Salesforce カスタムオブジェクト入門編 カンタンな作業日報を作ろう

Salesforce カスタムオブジェクト カンタン作業日報

※こちらの記事は動画を文字起こししております。

Salesforce カスタムオブジェクトで作業日報を作ろう

こんばんは クレバー株式会社です
本日はセールスフォースで
カスタムオブジェクトで

簡単な作業日報を作ってみましょう
というところをやっていきたいと思います
項目を4つ作ろうと思ってます

作業開始と作業終了と
作業内容と作業時間ですね
やってきたいなと思います

それではまずカスタムオブジェクトですね
作っていきます
これからカスタムオブジェクトを作りたいなと思ってる方は

ぜひ参考にしていただければと思います
まずですね
ここのところ行きますね

このところなります設定ですねから行きます
ここのところの設定非常によく使うので
よく覚えといて下さい 設定ですね

Salesforceのカスタムオブジェクトを作ってみよう!

まずカスタムオブジェクトを作ってきます
ここに作成とありますね。
ここ押していただくと

カスタムオブジェクトがあります
そこをクリックしてください
新規カスタムオブジェクトの画面に

遷移してきました
ここで名前つけてきますね
作業日報としましょう

ここはオブジェクト名ですね
でてくるんですけども
このままだとちょっと分かりやすい

名前がいいと思うので
私がやってるのはですね
翻訳って検索しますよね

そうした時に
Googleの翻訳
出てくると思うんですけども

ここで英語がわからない場合は
こんな風に入力します。
デイリーワークレポートみたいな感じで

出てくるんで
わかりやすい名前であればいいかなと思うので
WorkReportみたいな感じで作ります。

スペースを埋めとくって感じですね
こんな感じでしてます
WorkReportでいいんじゃないすかね

そして作業日報
テキストとあるんですけども
今回は自動採番でやってきたいなと思います

自動採番でワークレポートみたいな感じで
こんな感じで
桁数を6桁にしましょうか

開始番号 1ですね
ここ全てチェックしてますこのとこ
ですねごめんなさいここですね

そしてご検索許可してここですね
以前もお伝えしたかと思うんですけども
カスタムオブジェクトの保存後

新規カスタムタブウィザード起動する
これ必ずチェックして下さい
これしないとですねタブが見つけられなくて

例えばアプリケーションランチャーとか見た
時にこのとこで
ここ文字として出てこなくなっちゃうんですね

このとこですね
ここに作業日報と出てこなくなるので
必ずこのタブウィザードっての起動させて

カスタムオブジェクトを作った際には
タブも一緒に作って
おくことをしています

そして保存ですよねタブ
スタイルっていうのがあるんですけど
ここは適当なものでいいですよね

日報ぽい感じ何かありますかね
この中でちょっと探していくんですが
あまりかけ離れたものだと

あのアイコン何でもいいですけどね
何でもいいんですけど
なるべく似通ったもと思います

なんかあるといいですけどね
黒板にしておきましょう。
現場作業ということで

そしてこれこのままでいいですね
次へちょっとこの右下の次が
ちょっと小さいんですけど

もう次へって押していただいて
ここはプロファイルですね
これもこのままでいいです次ですね

今度どの
アプリケーションに含めるかっていうところですね
なので全部やる必要ないかなと思います

アプリって何でやりたいので
このアプリしましょうか
アプリを選んだら保存して

このような画面に行きますとそしてですね
今度項目作ってきます。新規ですね
まず作業開始というものを

作っていきます
日付/時間ですね
これにしましょうか そして作業開始ですね

ここはStartとかでいいですね
StartTime こんな感じで
次へですね次へ ページレイアウトですね

カスタムオブジェクト作った時に
デフォルトでページレイアウト
1個用意されているのでそれに

チェックついたままでやっとくと
作業日報をというレイアウトに
この作った項目が出てきます

設定になりますね保存になります
その後終了作ってきましょう
また日付/時間にしましょうか 次へですね

こんな感じで作って行きますね
今度はEndTimeしましょうか
次へまた次へ

基本的には
この項目作るだけこの繰り返しになります
開始と終了作ったので

この作業内容ですね
作業内容なので
テキストにしましょうかテキストですね

そして次へですね
その後に作業内容ですね
文字は100ぐらいでいいでしょうか

作業内容なのででもし
ここで英語がわからないって時は
また翻訳しますよね

そしてワークコンテンツってことね
これコピーして
もちろん作業内容って

ローマ字でこここ項目名ところですね。
入力していただいても
分かり安いんじゃないかなと思います

次ですね
保存になりますで項目
です作業開始終了です

作業内容と今3つ作りました
今度は作業時間ですね
開始と終了から

数式で作業時間を
もってきたいと思います
今回関数は使わないんですけども

開始と終了だけでもってきます。
数式ですね次ですね
そして時間にしましょうか

時間ですね。WorkTimeとかしましょうか
WorkTimeですね。
そして次ですね

ごめんなさい時間なので
数値ですね
ここは数値にしましょう 小数点

第2位にします。
ここからあとですね
数式を作っていくんですけども

私はこの高度な数式って
タブを選んで作ってます
作業終了ですね

終了選んで終了から開始して
時間でますよね
終了でマウスでやるんであれば

減算マイナスがでてくるので今度作業開始ですね
開始を引きます
全部マウスでやってましょうか

開き括弧 閉じ括弧って感じですね
今度時間を出す時に
24をかけることになりますね

24ですね終了から
開始を引いて24かけます
はいで構文チェックですねで

問題ないことが表示されました
次へですね
私もよくある間違いなんですけども

数式の構文確認終わった後に
できた後
画面閉じちゃう場合あるんで

必ず保存までがしないと数式できないので
ここまでしっかりとしてください
私だけかもしんないですけど

構文チェックでOKなったら結構閉じてしまって
また数式また
最初からやり直さなきゃいけない

ということが多々あるので
もし同じようなこと
される場合があると大変効率悪くなるので

そこはちょっと気をつけていただければなと
思いますこういったところで項目できました
このページレイアウトですね

これちょっと見ていきましょう
このような形でできてます
開始、終了、内容、作業時間ですね

こんな感じでずらしたりとかですね
あと空白入れて
ちょっと見やすくしたりとかですね

そういったこともできます今は
この作業開始と終了から
時間がここに出て作業内容って感じですね

そんな感じにしていきましょう保存しますねで
これでできましたと非常に簡単ですよね

Salesforceのカスタムオブジェクト作成後の確認

しっかり動くか見ていきましょう
はいということで
ここに作業日報を配置しております

それでは作っていきましょう
作業日報を配置しました
新規で作っていきましょう

このような形で先ほど配置
しました。ですので
配置された通り出てるかと思いますで

作業開始ですね
今日としますが
今日の12時から今日のですね

14:30にしましょうか2時間半ですよね
作業内容はゴミ拾いとかしましょう
そして保存ですねで

そうするとごのWRってことで先ほど自動
採番のところで付けたルールで出てきます
そして12時から14時半までやったので

作業時間が2時間半ですよって
いうところが出てきます
もう1つやってみましょう。

12日の12時から13日12時
24時間ですね
作業内容は駅周辺の掃除と

こんな感じで入力します。
そうすると作業時間
24時間で出てきます。

ここの作業日報のところですね
ちょっと寂しいのでここでちょっとオブジェクト編集
以前、私動画でも

ご説明させていただいてるんですけど
検索レイアウトっていうところで
項目を出してきます

ここになりますね。
検索レイアウトがあるので
デフォルトのレイアウトってところですね

今作業日報名ということで
自動採番のWR-000001
が並んでますよね

ここで並べます
作業開始と作業終了
と作業時間と作業内容みたい感じしましょうか

で保存ですよね
ここで再読み込みしましょうはい
そうするとこのような形で

項目出すことができます
このようにカスタムオブジェクトで
あの私もプログラム全くしてない

マウスだけでこのような形で
作ることができます
ノーコードでここまで作ることができるので

もしよろしければですねこれ参考に
作業日報だけではなく
他のカスタムオブジェクトも作って頂ければなと

思いますそれでは本日の動画は以上となります
こちらの方がよろしければ高評価
チャンネル登録よろしくお願いいたします

最後までご視聴いただきまして
ありがとうございました

KLever株式会社YouTubeチャンネル

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