Salesforce セールスフォース 認定アドミニストレーター試験対策⑨分析 – レポートとダッシュボード

こちらの記事は動画を文字起こししております。

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートとダッシュボード

Salesforce初心者講座です
本日はSalesforce認定
アドミニストレーターの分析のところですね

レポートとダッシュボードの所をやって
いきたいなと思います
ここはですね

出題の割合は10%ですね
大きいものであれば
14%とかあるので

10%ってのは結構出るんじゃないかな
と思っていただいた方がいいと思います
今回はレポートの中ですね

例えばレポートタイプとか
レポート形式とか項目とかあるんですけども
そういったところのご説明と

あとダッシュボードがですね
ご説明をさせていただきたいなと思いますと
レポートとダッシュボード非常に使う部分なので

もし試験受けない方でもですね
レポートとダッシュボードのところはですね
概要は見といた方がいいと思いますので

もしよろしければ参考にしてください
それでは実際の画面で見ていきたいな
と思います

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートタイプ

レポートタイプからちょっとご説明しますけども
レポートを作るときにですね
レポート押しますよね

レポートを押して新規ってやった時に
このレポートの型
みたいなタイプ問われるんですけども

もしも取引先
で作りたい時は取引先ですね
商談で作りたい時は商談ってありますよね

商品が関連する商談とかってなると
商品と商談で二つですね
のオブジェクトを

関連しているものですね
のレポートを作ることができます
関連するとかっていうのは

二つの関連してるものを
レポートで抽出することが出来ます
っていうとこですね

商談の時は商談選びますっていうとこですね
今見ようとしてるのが
この商談のレポートですね

編集とか押して頂くと
色々見えてくると思うんですけども
こちら編集画面になります

はいでこれですね
ここ商談って書いてますけども
これあのーレポートタイプになります

ここの部分ですね、ここの部分です
はい、なので
何のレポートタイプがわからなくなった時は

ここを確認するようにしましょう
レポート形式ってのがございます
レポート形式はですね

このところに
下向きの矢印出てくると思うので
この部分一回クリックしていただくと

形式を選択ってありますね
レポート、今上の方を選択してます
一つのレポートタイプの列と

検索条件を追加しますって
いうとこですね
通常はこちら選択されてると思います

結合レポートですね
結合レポートは二つのレポートを結合ですね
できます、こちらにするとですね

はい、なので
複数のレポートを合体させることができるので
共通項目とかあればですね

比較もできますので、この結合レポートですね
使ってみるのも
一つの手かなと思います

試験対策としては
レポートの形式二つありますってことですね
レポートってものと、結合レポートですね

の二つがございますので
一度私は触ってみていただいた方が
一番理解が早くなると思うので

触ってみていただければなと思います
あと項目ですね
項目ここにございますけども

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートの項目

ここですね
ここにあります
これ押していただくと

こんな感じで出てくるので
ダブルクリックすると
入ってくるっていう形になりますね

完了、ドラッグ&ドロップでもいけますってとこですね
ここに項目ありますので
そこから好きな項目ですね

使いたい項目を選んでいく
あとここですね
フィルタリングかけられるので

テキスト項目だけとか
あと数値項目だけとかですね
あとこれチェックボックスですかね

あとこれが日付ですね
あと選択リストですね、だけのみでてくるので
そういったところでも

絞り込んでいただいた状態で
ドラッグ&ドロップで
項目追加していただくってのが効率的かなと思います

もちろんこの列のところから
検索もできますので
そちらから項目追加することが、私的には多いです

ここを使ってないですねほとんど
あとデータの絞り込みありますけども
絞り込みはこの検索条件で絞り込んで行きます

ここですね、ここになるかなと思います
アウトラインっていうのがあの項目が出てくるとこですね
項目を並べていくところで

検索条件こちらですね
検索条件を並べていく所になります
ですのでレコードタイプで絞り込みたい

よってことであれば
売買だけ絞り込みたいとか、ということであれば
こういった形になってきます

絞り込みができてきます
っていうとこですね
いらなければこのゴミ箱マーク出るので

それで消していただくって
ことも可能です
あとですね、グラフ

今レポートにグラフついてるんですけども
これ条件があります
この完了予定日っていうのは今

グループ一つ、グループ化してるんですけども
完了予定日でグループ化してます
これ一つ以上

グループしてないとグラフ出てこないので
そこはしっかりと覚えといてください
これちょっと消しますね

そうするとグラフなくなっちゃいます
かつグラフなくなっちゃうのと
当然グラフなくなるので

グラフの追加ってボタンが押せなくなります
ですので、グラフ作りたいっていうことであれば
まずはなんか

グループ化していただく
っていうところですね
これであれば

グラフのボタンが押せるようになるので
ここですね、グラフの追加ってやっていただければ
このようにグラフ作ることができます

余談にはなりますけども
これ日付で完了予定日グラフになっちゃうので
月ごとっていうところであれば

この集計期間単位っていうところですね
この下向きの矢印のとこ押していただいて
集計期間単位、年月とかですね

これですね、を選ぶと
先ほどの、元に戻るかなと思います
こんな感じでグラフってのは作ることできます

あとグラフの種類もレポートグラフに関しては
8つですね、8個ありますので
その辺も覚えておいた方がいいかなと思います

8個ですね、8個になりますね
はい、ありがとうございます
それで次がですね

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートのスケジュール

スケジュールとかいきましょう
スケジュールって
これだと思うんですけども

登録っていうところがレポートにあります
これですね
これ編集画面では出てこないので

今編集画面から実行というとこで、レポート
作成したものを表示してるんですけども
ここの下向きの三角ですね

押していただくと
登録っていうのがありますので
それ押していただくと、このようにですね

このレポートのメールで
お知らせして欲しいっていうと
この登録っていうのがありますので

こちらもですね
もしよろしけれ一度使っていただいて
どれぐらいの頻度でメール通知欲しいかとか

あと曜日ですね
こんな感じで設定することができます
あと毎月もありますね

第2週、3週、4週とかありますので
そちらもですね
一度触れて頂いた方が良いかなと思います

あと時間も設定できますね
あと添付ファイルもあれば、付けれるようです
レポートの実行者ですね

これも選択ができますので、あと受信者ですね
自分以外に送るのであれば
この受信者を選択

編集っていうところで
どなたかをたすとか、たさないとか
そういったことができてきます

あと条件をこの
レポートに追加ですね
条件が満たされた時だけ

通知するっていうこともできますので
あとその条件の時だけ欲しいっていう時であれば
このボタンをチェックして頂いて

条件を付けていただいてって
いう形になるかなと思います
これが登録っていう機能になりますね

次に条件付き強調表示ですね、ございます
これどうやるのかというと
これ編集画面で出てきます、ここですね

押していただいて、これわかりにくいんですけども
右下にこうペンキのローラーと
条件付き書式ってここあるんですよ

ここになります
ここは本当に条件付き書式ですね
エクセルみたいな感じですね

ここルールを追加ってやっていただいて
仮にいくらにしましょうか
100とかですね、こんな感じで

範囲を指定して
色分けできるようになります
こんな感じですね

100までは赤ですねっていう
形になってますよね
編集もできますので、ここですね

100以下は赤ですね
101から300までは
黄色っていう形ですね

なのでこれ水色とかにすると
赤の所が水色になるかなと思います
ここですね

こんな感じで
条件付き書式を入れていただくと
非常に異常値とか発見しやすいですし

見ておくところをですね、このように色付けしておくと
レポートを見た時にですね
あんまり項目とかを

探す必要がないかなと思います
これ非常に便利な機能だと私は思ってるので
これも是非一度ですね、試験を受けられる方は

一度触っていただいた方がいいかなと思います
はい、そして
次にレポートの共有のところですね

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートの共有

ありますので、レポートですね
共有はフォルダ単位になってます
今操作していたこの

商談完了年月金額集計っていうのはサンプルっていう
フォルダに入ってます
なので、すべてのフォルダでサンプルって

横にいっていただくと、また三角ありますよね
この部分になります、そこ押していただくと
共有っていうのがございますので

共有押していただくと
どなたに見せるとか見せないとか
そういったことですね

編集、表示、管理っていうところまでございますので
その三つがあるんだなっていうところを
覚えといていただければなと思います

共有ってやると、追加されていくって
形ですね、今田中次郎さんを追加しました
表示だけですね、という形になってきます

これしないと
レポート見て頂きたい方に
見れなくなってしまうので

レポートが見れないっていう
声が上がった時には
このフォルダの共有は

セールスフォース 認定アドミニストレーター ダッシュボード

まず確認するところではあるかなと思います
次ダッシュボードいきます
レポート作ると

レポート作った後に
ダッシュボード作ることができます
なのでダッシュボードですね

今商談ダッシュボードとかあるんですけども
この一つ一つの部品ですね
この枠がありますよね

これコンポーネントっていう
言い方します
コンポーネントっていうのは

部品っていう意味なので
この部分ですね
ここの部分ですね、こういったところは

コンポーネントって言います
それでは設定してみましょう
グラフの種類とか

そういったところを覚えておいた方が
いいかなと思います
まず編集ってやっていただくと

編集する際
鉛筆マークが出てくると思うので
この各コンポーネントのとこですね

ここのとこですね
出てくるので、押してみましょう
レポートなんかこう

ダッシュボードとか操作しても
データは消えないので
そこはご安心いただければなと思います

なので練習する際にはですね
削除したら
何かデータが消えるんじゃないかって

いうことも考えとしてあるかもしれないんですけども
データは消えませんので
ぜひですね

データ入ってるものがあればですね
一度触っていただければなと思います
レポートの種類としましては

セールスフォース 認定アドミニストレーター レポートの種類

11個ありますね
これ名前、問題文に確か
出たこともあるので

何のグラフか分からないと
問題解けないことがあるんですけども
このマウスポインターですね

グラフのこのとこですね
このところとか
こういうところあるじゃないですか

アイコンですね
これにマウスポインター当てていただくと
名前出るんですよ

これドーナツグラフですよね
折れ線グラフ、積み上げ縦棒ですね
積み上げ横棒グラフとか

あとこれよく見るのがゲージグラフですね
ゲージグラフでます
あと総計値グラフですね

数字が出るやつですね
これがじょうご、散布図
ライトニングテーブルですね

これ表みたいになりますね
こんな感じになります
これが散布ですね

当てていって、あとじょうご、ゲージ総計値ですね
ドーナツ、折れ線ですね
あと縦棒はグループ化してないので

ちょっとできないですけども
いろんなとこで
積み上げることができますっていうとこですね

あとここですね、縦棒、横棒ですね
ここは一度覚えておいた方がいいかな
と思います

あの実際見ていただいた方が
記憶として残りやすいので
私の場合ですけども

一度操作するっていうのは
大きなことかなと思います
グラフの種類が11種類ありますので

そちらの名前はですね
私個人的に覚えといた方がいいかなと思います
あとですね、こちらも

プロパティってところがあってですね
この次のユーザとして
ダッシュボード参照って

実行ユーザとかってあるんですけども
これダッシュボード閲覧者とかにすると
そのダッシュボード見た人の

権限の範囲でのデータになります
あとはこのダッシュボード
閲覧者がダッシュボードの表示ユーザを

変更できるようにするっていうところでは
あの変更して
その人の権限による

見栄えになるって
いうところが出てきますので
そういったところもこちらで

変更できますというところですね
あと試験には出るか
出ないかわかんないすけど

ダッシュボードのグリッドサイズですね
12列と9列、二つありますよ
っていうこところと、テーマですね

光と闇ですね
ライトとダークとかってなり
それが直訳されてると思うんですけど

光と闇ってのが出てきて
その中であとダッシュボードパレットですね
これ数は多分そんなん出てこないと思うんですけど

これくらいの種類がありますっていうところで
覚えといていただければいいかなと思います
これは設定で覚えておくと

非常に楽というか
使えるところではあるかなと思います
今闇にしたんですけども

これ保存して頂くと、こういった形で
全部黒くなりますっていうとこですね
この中にも

光と闇ってのがコンポーネントごとに変えるか
全体で変えるかっていうところで
全体で変える時はこちらですね

になるかなと思いますね
こちらで変えていただくって感じですね
これ光にすると全部白くなると思います

個別に変えれるのと
コンポーネントごと変えれるっていうところですね
がございますというとこですね

あとですね、ちょっとコンポーネント作ってみましょう
ダッシュボードを作るときに
コンポーネント押していただくと

レポートどれで作るのっていうの問われます
ですので、作りたいデータですね
これがデータソースになりますけども

今こちらで作っていきたいなっていうことであれば
それを選んで頂いて
あとはグラフのものを

どういったグラフで
見せてるかっていうところですね
作って頂いて、追加ですね

ここにドラッグ&ドロップでなりますね
先ほどプロパティの
グリッドサイズってここですね

このタイルみたいな
細さを設定する部分になります
これドラッグ&ドロップで移動できますし

大きさも変えれますってとこですね
なので見栄えよく
配置していただければなと思います

最後ダッシュボード作った際には
保存していただいて、完了ですね
になります、ダッシュボードですね

あと最新ではない場合
こんな形で、こう警告マークみたいに出るので
最終更新は三日前です

ってことで、なので
更新するときはこの更新てボタンですね
ここのとこですね

押していただいて
更新をかける、そうすると最新情報になります
はい、になりますね

ダッシュボードは
非常に使う部分かなと思いますし
絶対に1度ですね

やって頂きたいなっていう部分ではあります
今度カスタムレポートタイプですね
一度レポートに戻ってしまうんですけども

先ほどレポートですね
レポートタイプっていうのを選んだと思うんですね
新規レポートで、この中で選んでいくんですけども

自分の作りたい
レポートが、このあるもので
あるとできないっていうことであれば

色んな試したけど
できないよってことであれば
自分でレポートタイプを作ることができます

ですので
この設定の所いっていただいた時に
クイック検索のところでですね

レポートって検索していただくと
ここにレポートタイプっていうのが出てくるんですね
ここでレポートタイプを作ることができます

新規カスタムレポートタイプで
どのオブジェクトを主オブジェクトにしますか
というところですね

なので今取引先とかですね
ここはそのレポートを示す
名前書いていただいて、ここは

英数字ですね
書いていただいて
あとここちょっと必須項目になってるので

説明を書きますと、カテゴリーですね
どのレポートタイプの箱ですね
入れるのかっていうところになります

リリース済みって選んでいただいて
次へって押していただいた時にそうですね
主は取引先ですよって

いうことなんですね
ここのところクリックしていただくと
そのリレーションされているものですね

出てきます、この商談ですね
このとこですね
今この中の、この集合体ですね

取引先と商談が関係している
このグレーのところのレポートを
抽出することができます

ここの集合のところの範囲も
ここのBの所の箱の中にも
チェックボックスあるので

これで変更することができます
さらにつけれる場合は
またここクリックして

他のオブジェクトと関連付けるというのが
出てくるので
それまた押していただくと

このように集合体ですね
変えることができてきますね
今取引先と商談と商品ですね

やりました、ですので取引先と商談が紐づいている
その商談に商品が紐づいているものを
抽出するっていうところですね

が集合体として重視される
っていうところですね
あとまたこちらもチェックボックスあるので

どういった集合体を見たいか
というとこですね
というところも見ることができます

最、保存していただいて
ここですね
よく項目出てないとかで

ちょっと私が結構使う所っていうのが
このレポートで
選択可能な項目

レイアウトを編集するっていうところですね
ボタン押していただくと
左側がレポートで扱える項目ですね

こちらの中に
今ちょっと薄くなってるんですけども、濃いもの
があればそれは左側にドラッグ&ドロップして頂いて

保存していただければ
レポートの項目としては
扱えるようになります

扱えない場合は
一度この中に残ってるんじゃないか
と考えて一度確認していただく

っていうところが
設定としては良いかな
と思いますね

よくここを見ます、よく残ってたりしますね
今は結構レポート項目作ったら
このレポートタイプの中に

含まれてる形にはなると思うけども
以前に作ったやつだと
こちらに残ってる場合があるので

もしレポートで項目出ないよっていう時は
繰り返しになりますけども、ここのところ
ですね一度見ていただければなと思います

それでは本日の分析のレポートと
ダッシュボードは以上になります
ちょっと駆け足で

ご説明させていただきましたけども
一度ですね
ぜひ触っていただいたほうが

私は理解が早いと思うので
あと定着ですね
しやすいと思うので

文章だけではなくてですね
ヘルプとかだけではなく
Trailheadとかですね

実際に環境に触れていただくってのが設定を
今後進めていく上でも
試験を受けるためでも、どっちもですね

いいかなと思いますし
一石二鳥だと私は思うので
是非やっていただければなと思います

それでは本日の動画は以上となります
こちらの動画よろしければ
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ありがとうございました

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