セールスフォース 認定アドミニストレーター試験対策⑧ データの管理

こちらの記事は動画を文字起こししております。

Salesforceはデータの一括操作が可能となっております。

Salesforce初心者講座です
本日はSalesforce認定アドミニストレーター
試験対策データの管理やっていきたいと思います

データの管理はですね
10%になりますので
ちょっと多めだと思うので
10%になりますね
今この受験ガイドで見たんですけど
余談になりますけども

この10%ですね
これも下も10%で上も
10%なんですけども
ちょっとこの円グラフの開き方が違いますね

余談でした
はい、ってことでやっていきましょう
それではですね
データの管理のとこですね、やっていくので
実際の画面で触れていきましょう

Salesforce公式のデータ一括操作ツールがあります。

データのインポートの仕方としては
二パターンあります
インポートウィザードっていうのと
データローダっていうものですね

その二つがございます
データローダですね
はいこちらですね

データをローダってこのツールになりますね
こちらは500万件
一気に入れることができて

こちらからSalesforceの中からできるもの
インポートウィザードってのがあるんですけども
これは5万件になります

ですので6万件入れたいなっていうことであれば
その時点でもうデータローダを選択するしかない
っていう形になりますね

データローダなので、このツールですね
このツールを使うしかない
ということになります

今インポートウィザードの話を
また続けさせていただくんですけども
この取引先のとこに

インポートってのがございますので
そうするとこちらからですね
インポートすることができます

今取引先のとこでやると
こういった形で
取引先と取引先責任者っていうのが
選ばれてですね

これクリックしていただくと、この三つですね
分岐が出てくるので
新規レコードを追加するんであれば
一番上ですね

既存のレコードを更新するのであれば
2番目ですね
レコードも追加するけども
既存のレコードを更新も
同時にする時は一番下になりますね

新規レコードを作るときはですね
ここ押していただくと
条件ですね、ありますので
どういった条件で作りますか
っていうところになります

ですので一致条件、名前なのかメールなのか
取引先責任者の場合ですね
取引先の場合は何を一致としますか
名前と部門になりますね

名前と部門で一致させるって事ですね
あとはCVSデータご用意いただいて
こちらからアップしていくっていう形になります
はい、これですね

データローダとインポートウィザードでインポートできる件数の違いを把握

これが5万件、インポートウィザードですね
名前覚えておいてください
次にデータローダですね

先ほどのツールになるんですか
これですねこれ
ちょっと英語になるんですけども
インサートは新規でレコード作るものですね

アップデートは更新、アップサートは
新規追加と更新になりますね
あとこっちはデリートもできます
デリートもできますので、あと

エクスポートもできますね
エクスポートオールもございます
またこれ選んでいただくと

こういう形になって
こちらも英語になるんですけども
IDとパスワードですね

ありましたらログインしていただいて
インポートしてくってことで
こちらのデータローダっていうんですけども
こちらがですね

システム管理者の方だけしかできないので
そこはもしかして
テストにでるのかもしれないですね

こちらのインポートっていう
インポートウィザードは
システム管理者以外でもできるんですけども
大きな違いとしては

システム管理者しかできないってことは
覚えといてください
続いてですね、やってきましょう

今度はレコードIDとか外部IDにですね
いきたいと思います
レコードIDっていうのはですね

例えばこの長谷川シンさんっていうのいるんですけども
全てのデータにIDが振られてます
ここですね、ここです

これですね
全てのレコードにID振られてます
例えば
商談でも同じことが言えますね
商談でも何か

一つのレコードページを見た時に
この部分ですね
レコードIDが振られてます

18桁になりますね
この部分になりますね
レコードIDが振られてます

っていうとこですね
これをキーに
先ほどの更新ということで使うこともできる

これがセールスフォース
IDっていうものになりますね
あとは外部IDってのも
これと別にIDを持たせることもできます

独自で自分たちでIDを作りたいな
これだとなんだか
よくわかんないなっていう時であれば
オブジェクトを編集ってやっていただいて
項目ですね

それ用に作ることできます
まずテキストっていう形で作って
この項目のところに、ここですね

外部ID、外部システムの一意のレコード
識別子として設定するってのが
ここにございますので

これチェックしていただくと
この項目は外部IDですね
例えば他のシステムで

IDが振られてるんであれば
それをここに入れてしまえば
それをIDとして
使うことができます

はい、なので
データ更新する際はこの外部IDですね
使っていただくと
自分たちで好きなIDを使うことができます

ですのでSalesforceIDを使うか
外部IDを使うかという選択になってきますね
今度重複レコードの話ですね
させていただきます

重複レコードは例えばですね
今中村有限会社さん二つあるんですけども
これクリックして頂くと
同じ会社があるので

潜在的な重複がありますって
重複お知らせしてくれるものがございます
当然同じ会社で

Salesforceには取引先のマージ機能もあります。

データが二つあるっておかしい状態なので
重複を表示っていうの
やって頂いてて

これも統合させたいなっていうことであれば
チェックしていただいて
最大3件まで統合する時にできますって

ことですね、次へって選んで頂いて
あとはどっちを選びますか
どっちをマスタにしますかっていうとこですね
違う部分に関してはこうやって比較として
こう出てきます

あとこのすべてを表示ってやっていただくと
すべて表示されますね
違う項目は今ここですよ
どっちを主としますか

正としますかっていうことなので
こっちとしましょうとかですね
あとは一部こっちにしましょうっていう選択が出来るので
これでマージってやっていただくと
統合されますってことですね

ここでちょっと注意というか、心配は
取引先責任者もそれぞれついちゃってるものも
統合するのかっていう話なんですけども

それも統合します
二つにそれぞれ二つずつですね
全く異なる取引先責任者が付いてた場合
統合した場合は

2+2で四つですね
の取引先責任者が
取引先に紐付いてくる

ぶら下がってくるっていう形になります
次データのエクスポートのところですね
エクスポートの所行きます

ここの部分ですね
普段はこのクイック検索のところです
エクスポートって検索していただくと
データのエクスポートってのがございます

先ほどちょっとやってみたんですけども
エクスポートですね
するとメールでお知らせが来るので
今ちょっと押せないんですけども

こういった形で
スケジュールしたり、今すぐエクスポートって形で
こういったものができます

あとは出たものがここにあるので
こちらからダウンロードして、そのデータですね
保存したりとか、何か
加工して使用するっていうことができます

なのでエクスポートサービスっていうものが
ありますよってことですね
エクスポートはデータローダ

からもできますので
そちらの方から使っていただいてもいいかな
と思います、なので

必要に応じて使い分けですね
データローダの方が楽ですよ
とか、ということであれば

そちらの方がいいですし
こちらの方が、エクスポートサービスですね
使うってこと

もできますよっていうことです
二つありますね
あとはですね

データローダですのところですね
エクスポートサービスがございます
それも一度見ておきましょう

こちらのところに、ここですね
エクスポート、先ほどご説明したと思うんですけど
エクスポートってのがございますので

それを押していただくと
またこういった画面になって
エクスポートしたいものを選んで
エクスポートするっていう形になります

本日はアドミニストレータの
試験対策のデータの管理のところ
やってきました
こちらで本日の動画は以上となります

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