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Salesforce セールスフォース Winter22 ダッシュボードで動的なゲージグラフに挑戦

こちらの記事は動画を文字起こししております。

セールスフォースのWinter22の新機能

Salesforce初心者講座です
本日はWinter’22で
ダッシュボードで動的なゲージグラフですね
挑戦していきたいなと思います

非常に楽しみにしていた機能です
はいこちらがですね
ちょっとやって行くんですけども
何ができるのかっていうところですね

まずざっと
説明していきたいなと思います
こちらがそのダッシュボードなんですけども

通常ですと、今までですと
ここの上限の値ですね
動的にはできませんでした

なので自分で打たなきゃいけなかったんですけども
標準の場合ですね
その金額を自分で設定しなきゃ
いけなかったんですけども

今度は動的と言いまして
ここの対象というところがですね
オブジェクトの数値を持ってきて

ここの上限値
決めることができるというところになります
でその部分なんですけども

やって行くに際してですね
まず設定としましては
ひとつやって頂く点があるんですけども
設定のところで、ここですね

レポートおよびダッシュボードの設定
っていうのがございますので
そこをクリックしてください
そうしますとここですね

セールスフォースで動的なゲージグラフは有効化が必要

ダッシュボード動的ゲージグラフを有効化
っていうのがありますので
それにチェックを入れてください

でその後にまず準備段階として
ダッシュボードはレポートがないとできませんので
レポートを作りました

これあのちょっとサンプルでやるので
適当な商談のですね
レポート作ってます

合計がですね200万ぐらいですね
200万ぐらいが合計です
今まで目標っていうのを

いちいちダッシュボードで
入れなきゃいけなかったんですけども
上限値ですね、それがですね

動的にできるっていうところで
先ほどのお見せしたレポートを基準に
このゲージグラフ作りますよね

編集でここゲージ選ぶんですけども
ゲージ選んだ時にここですね
標準とか動的って

出てくるんですよ
で動的を選んで頂いて
グラフの基準はですね

先ほどレポートのところですね
レポートの先ほど作ったこれですね
200万ぐらいの商談のレポートですね

ここの数字が出てますと
オブジェクト検索ってあるのでここで
商談ですね

セールスフォースのレコード値をゲージグラフの上限値として設定できる

レコード、目標っていうものを作りました
で差し込みが金額というところですね
これ何なのかって言うとですね

商談と言う商談の中に目標というですね
商談を作りました
この1000万の金額を

上限にできるって言うものなんですね
あのまだちょっと使い始めて
なんで使い方があれなんですけども

この商談に含まれないものを目標として
作っときますと
これはレポートととしては本年だけなので

本年から外れたものとか
で作ってます、なので
去年の完了予定日にして

目標というものだけの数字が欲しかったので
1000万っていう形で作りました
そうするとごのダッシュボードのところで

その数字を扱えるんですね
動的とやって頂いて
レポート基準は

レポートのこの200万ですね
をもってきますと、ここですね
ここの上限値を

オブジェクトのレコードから
持って来れるってものなんですね
はい、今

この金額、商談の目標の金額
1000万にしてますので
こういった形で10M

ってなってるんですけども
これをちょっと500ですね
500万に変えると

どうなるか、ちょっとやってみましょう
それが初めて動的になるんじゃないかな
と思うので、今こんな感じですよね

で目標のここですね
ここを500万に変えてみましょう
そうですね

話はちょっと別になりますけども
500万で打つ時は
前にもご説明したかと思うんですけども

5うって0を6個打つのではなくて
これやめましょう
5Mとうっていただいて

Macの方はコマンドS
Windowsの方はコントロールSで保存します
そうするとご500万になりましたね

そうするとダッシュボードの上限値が
500、5Mになるはずですので
更新でやってましょう
なりましたね

更新ですね
こういったように上限値を設定しておくとですね
あるオブジェクトの
あるレコードに設定しておくと

そのレコードをいじれば
この上限値を変えられるって事になります
これ私結構楽しみにしてる機能なので
ちょっと興奮して動画作ってしまいました

けども、これですね
是非行やていただければなと思います
まずは繰り返しになりますけども

設定のところでダッシュボード動的ゲージ
グラフ有効化ってのをチェックして下さい
それがまず最初の設定としては
前提の条件がありますので

もう一度繰り返しになりますが
設定のところから
レポートおよびダッシュボードの設定
行っていただいて、ここですね

ちょっと分かりにくいかもしれないですけど
ダッシュボード動的ゲージグラフを有効化
これしないとできないみたいなので
必ずですね、チェックして下さい

これもなったんですかね
インライン編集を有効化も
サポートに問い合わせしなくても
もしかしてできるのかもしれないので

ちょっとやってみて
行きたいなと思うんですけども
ここも、あります
インライン編集ですね、レポート上で数字

変えられますよっていう機能になりますね
これやっていただいたら、皆さんできると思います
Winter’22になってればってことですね
もちろんなってると思うので

アプリ切り替えた時に、これが出ればいいですね
この旗を持ったこのマークですね
このマーク、アイコンが出てれば
Winetr’22ですね

もう皆さんなってるかと思うので
先ほどの設定していただけると
あの動的なゲージグラフですね、作ることができます
ちょっと私もまだ使い方ですね

どうやったらいいのかというのが
ちょっとわかんないですけども
目標値っていうのを

レコードから持って来れるってのは
非常に良いかなと思ってます
やっぱりここの目標値っていうところで
わざわざ設定しなきゃいけないっていうのがですね

今まであったんですけども
レコードで設定できるよってところ
非常に大きなし進歩かなと思います
それでは本日の動画は以上となります

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ありがとうございました

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札幌でSalesforce認定のコンサルティングパートナーとして活動しております。

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