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フロー入門 Salesforce 完了予定日の変更回数をでカウントする

商談で完了予定日の変更回数をカウントする、フローの作成方法をご紹介します。

数値項目を作成します

はじめに商談オブジェクトに数値項目を作成します。

データ型:数値(18.0)
表示ラベル:完了予定日の変更
API:ChangeNum__c

フロー(レコードトリガフロー)を新規作成

新規フローを作成していきます。
最初から開始」を選択します。

次に「レコードトリガフロー」を選択します。

開始を設定

フローの開始を設定します。
オブジェクト:商談
トリガーを設定:レコードが更新された

エントリ条件を設定します。
条件の要件:すべての条件に一致(AND)
完了予定日 変更済み True
更新されたレコードでフローを実行するタイミング:レコードを更新し、条件の要件に一致するたび
フローを最適化:アクションと関連レコード

新規リソース(数式)を作成

「新規リソース」を作成します。
リソース種別:数式

API参照名:ChanePlus1
データ型:数値
小数点の位置:0
数式:{!$Record__Prior.ChangeNum__c} + 1

レコードを更新

+ボタンをクリックし、「レコードを更新」を選択します。

表示ラベル:変更回数にプラス
API参照名:Update_Opportunity
更新するレコードを検索してその値を設定する方法:フローをトリガーした商談レコードを使用

検索条件を設定
レコードを更新する条件の要件:なし-常にレコードを更新

商談の項目値をレコードに設定
ChangeNum__cChangePlus1

フローを保存、有効化

フローを保存します。
右上の「保存」をクリックします。


フローの表示ラベル:完了予定日変更回数に1加える
フローのAPI参照名:ChangeAddplus1
説明:任意。日付と編集点を記入していくのがおすすめです。

右上の「有効化」をクリックします。

フローは有効化しないと起動しないので、必ず有効化するようにしましょう。

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