Salesforce セールスフォース oproarts(オプロアーツ)で帳票作成 基礎編

こちらの記事は動画を文字起こししております。

oproarts(オプロアーツ)で帳票を作成しよう!

Salesforce初心者講座です
本日はSalesforceのオプロアーツ
連携してるので

帳票を作成基礎編というところを
やっていきたいなと思います
それでは早速ですね

まず前提条件として
オプロアーツコネクターがですね
インストールされてることが前提となります

実際の画面でやっていきましょう
まずアプリインストールしていただくと
このオプロアーツっていうところが出てきます

のでそこを押して行きます
はいでそうするとですね
作成画面の前の段階のところに来ますので

ここにスタートっていうところが
出てきます
スタートが出てきますので

このところですね押してください
はいかえって今回は商談の情報を3つですね
取引先名と商談名と完了予定日

この3つをですね
出す方法をご説明したいなと思います
今回はその基礎編ということで

この3つをですね
出力していきたいなと思います
最終的にはこの帳票をですね

商談の所にボタンを設置して
そこを押していただいたら
pdfで帳票が出てくる

簡単なものですね
作っていきたいなと思います
入ってそしてまず

新規作成というボタン
押していただくとこのように出ていきます
A4のブランクっていうものですね

クリックします
そしてここテンプレート名
何かあればつけていただければなと思います

作成ってしていただくと
この右側に真っ白のですね
まだ項目何も設定してないので

真っ白な画面が出てると思うんですけども
これがA4のpdfになります
編集っていうボタンを押して

作成していきます
はいこちらが作成の画面になります
まず上の部分にですね

商談情報か入れてオッケーですね
字の大きさがですね
このフォントで変更可能です

フォントもいくつかあるので
今回ちょっとメイリオにさせていただい
30ぐらいに、こんな感じですね

あと文字の配置とかもこのとこですね
内容のところです水平と垂直であります
のでま中央中央って感じで今回設定します。

今度は項目名ですね
ちょっと追加していきたいなと思います
ここにまず今回は商談名ですねあります

項目はですね
この上のコンポーネントっていうところに
あの様々ありますので

こちらから使っていくって形になります
テキストのものに関しては
このラベルっていうもの

追加してこんな感じで
中の表示させたい名前は
取引先名なのでこんな感じですね

でちょっと伸ばしてあげてっていう感じね
はいこれもですね
先ほどと同じように

配置のところがございますので
この内容のところですね
こんな感じでありますのでそこもですね

修正していただければなと思います
左よりの垂直方向が上になってますね
次にもう一個足していきます

ここが完了予定日ですね
はいちょっと隠れて
伸ばしときましょう

こんな感じですね
はいで今度あのセールスフォースの項目を
読み込んで出すところを作っていきます

こちらもラベルで
ちょっと長めに商談名
長くなるかもしれないので

こんな長めにとって
あとこのラベルっていう
この項目自体に名前つけるんですけども

俺もなんか分かり
やすいように
ネームを略してOppNameにしてきましたけど

この名前ってですね
つけることができます
そしてここですね

OppName 商談名入れるところ
とっていうところがあのわかるかなと思います
あの普通に作っていくとラベ1とか

ラベル2ってあのつけてしまうんですけども
この世にOppNameとかってつけとけば
商談が入るところなんだなってのが

分かりやすいかなと思います
次にですね
ここのところには

あのセールスフォースの項目が入るので
そのSalesforceの項目のデータに応じて
書き変わるので

動的にしてください
いつもここの
部分に関して商談名を

出したいのでこれは静的で問題ないです
静的です
今ここのLabel5のところ

OppNameとつけたところは
動的に変化させたいので
必ず動的と選んでください

項目をあと2つですね
追加して行きます
こんな感じで追加していきます

はいでここに関して
もうちょっと名前をつけときましょう
取引先名なので

AccountNameにしときましょうか
ClosedDate
みたいな感じにしときました

はいこれが完了予定日が入るところ
取引先名が入るところ
商談名が入る所っていうところ

ができてきました
はい細かな配置のところはちょっと
今回は特に突き詰めていかないですけども

このざっくりですね
こんな感じで
帳票を出していきたいなと思います

oproarts(オプロアーツ)でマッピングしよう

デザインができまし
たので今度マッピングと言いまして
Salesforceの項目を

どこに出していくのかというところを
やって行きます
確認しておきたいところとしては

しっかりとちょうどいいのでこの部分ですね
salesforceのデータを入れる
にもかかわらず

動的になってないのではい
salesforceのデータ
入れることできませんので

この部分はsalesforceのデータ
使う時には動的ですね
動的な部分をしっかりですね

動的になってるかってのこのところで
確認しておましょう
ここも動的ですね

こことここ動的
動的という形になります
次にですね

ここのところ保存っていうアイコンがあるので
保存をしていただいてこの矢印のところですね
次へですね

これでマッピングの作業に入ってきます
今回は現在のログイン状態引き継ぐでいいです
そのままログインしていただきます

どのオブジェクトのところから帳票出す
どのオブジェクトのデータをマッピングするのか
っていうとこなので

今回商談情報っていうところなので
商談というところをチェックします
ここがちょっと引き伸ばせたりするので

商談選べますよね
はいで次へって押して頂きます
この部分ですね

次が子オブジェクトを選ぶところになります
今回は明細を作らないので
あのここそのまま次へでいいです

このマッピングの所になります
6番目の所になりますけども
先ほどOppNameとか

AccountNameとわかりやすいようつけたんですけど
そこにあのドラッグ&ドロップで
マッピングっていうのしていきます

商談名のところ1回クリックしていただくと
この編集っていうところがこう起動してきます
ここのセールスフォースドットコムっていう

salesforceのデータがある
箱から商談名をドラッグ&ドロップしますね
ここには商談名を入れたいので

商談名をこうデータのところ
にドラッグ&ドロップすると
ここにAPIの名前出てくるのではい

これ確認して適用ですね
押してくださいこれ
適用しないと反映されないので

ここの適用の部分ですね
忘れないようにしてください
取引先名のAccountNameです

商談の取引先IDの中に入っています
この取引先名をドラッグアンドロップします
で適用ですね

次にあの完了予定日になります
商談の参照
フィールドの中に完了予定日がございますので

それをドラッグアンドドロップします
このような形ですね
はい適用します

最後マッピングの検証をしてください
マッピングの検証のところですね
エラーは出ませんでした

っていうところが出ていれば
問題ないかなと思います
ここですね

次にOK押していただいて
また次へですね
最後マッピングの検証やっときます

最後をこの保存っていう所押してください
はいでここからあの配備っていうことで
配備まずしておいて

プレビューも見ることができるので
この中に商談のデータ出てくるので
何か一個ですね

プレビューしたいレコードをチェック
して頂いてプレビューってやっていただくと
このような形で

プレビューの画面出てきます
はいこのようにデザインして
salesforceのデータを扱ってですね

このように表示させることができます
はいこれプレビュー画面なので
あの商談のとこにボタンがないので

oproarts(オプロアーツ)で出力準備

これからボタンの方を作っていきます
はいそして次はですね
出力ボタンの作成と出力アクションの作成

2つあるんですけども
この出力アクションの作成のところの生成
っていうことあります

こちらを押してください
このようにプログラム
コードみたいのが出てくるので

これを全選択して頂いて
コピーしてください
そして次に設定のところから

Visualforceと検索してください
Visualだけでも出てきますね
ここにVisualforceって出てきます

ページの方クリックしていただいて
はいこのような画面になるので
新規を押してくださいで

ここにあの名前ですねつけてください
下は英語ですね
ここチェック入れてます

ここに6行ありますけども
これ消して頂いて
先ほどコピーしたやつを貼り付けるだけですね

はいそして保存します
ここに帳票が描かれるページになりますね
はいでここが終わりましたら

今度は商談の所で出したいので
商談のオブジェクトマネージャーに
移動してください

そしてボタンリンクおよびアクションですね
押してください
次にこちらですね

新規アクション押してください
次にアクション種別を
カスタムVisualforceですね

先ほどコピー&ペーストで貼り付けた物が
Visualforceになるんですけども
それを押した時に起動させます

っていうところですね
ページ名がえーとこちらで商談情報って
名付けたものを選択してください

表示ラベルはapiで後は適当でいいです
ここにどんな風に名付けたらいいかっていう
あのインフォメーションでますので

それを見ながらですね
英数字とアンダースコアであれば
ここ名付けられますっていうとこですね

そして保存を押します
今度はページレイアウト行きます
ボタンが配置

されてないのでページレイアウト行きます
出したいページレイアウト
選択していただいてこのところですね

モバイルおよびLightningのアクション
を選びます
商談情報っていう

ボタンがあると思いますね
商談情報出力っていうことで
なかなか見つからない時は

検索した方が早い場合もあるので
使いやすいほうが選んでいただければなと
思います。

商談情報を出力って
先ほど作ったボタンをこの中のとこにですね
配置します

保存を押しますよね
商談情報出力ってボタンを配しました
はいそして商談で確認していきましょう

はいこちらに
商談情報出力ってボタンができましたよね
ですので早速を押していきましょう

はいこのような形で帳票がですね
オプロアーツを使うことで
Salesforceのデータを活用して

出力してくれるようになります
はいこちらがですね
オプロアーツを利用した帳票出力までのですね

簡単な流れになります
はい本日の動画は以上となります
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