Salesforce セールスフォース レポート使い方入門 レポートを使える人へ

こちらの記事は動画を文字起こししております。

Salesforceのレポートはとても便利です。

Salesforce初心者講座です
本日はレポート使い方入門ということで
レポートを使える人になろう

というところをやっていきたいなと思います
本日の動画の見られる対象の方としては
レポートを触ったことない人とか

これからレポート始めたい方ですね
あとレポートちょっと苦手だなという方に
向けての動画になります

なのでレポートを
すごく上手に使われてる方は
対象ではないです
よろしくお願いいたします

それではレポートのところをですね
実際の画面で見ていきましょう
まずレポートのところ

まずはナビゲーションバーのレポートをクリック

どこから行くのかっていうところですね
このナビゲーションバーっていうところ
あるんですけれども

そこにレポートっていうところがですね
並んでいれば、そこからいきます
もし並んでない方は、この左上のですね

アプリケーションランチャーっていうところの
九つの点が
あるんですけども
そこ押していただいて
仮にここでレポートとか

検索していただくと
このレポートっていうのが出ますので
そこ押していただけると、いきます

殆どの方は
このレポートっていうところの
タブが出てると思うので
そちらからいっていただければいいかな
と思います

まず新規レポート押していきましょう
ちょっとこの辺
怖がらないで押していきましょう

新規レポート押していただいて
最初にこのレポートタイプ
っていうレポートの型ですね
選ばなきゃいけないです

もし取引先で作りたいなっていうことであれば
取引先選んでいただきます

商談で作りたい時は
この商談っていうレポートタイプを選んでいただく
っていう形になります

ですので取引先を選んだ状態で
商談の情報っていう
のは出てこないので
そこの辺は注意してください

それでは今回取引先を選んでいくので
このまま続行といきます
今全然データ出てないですよね
ですのでこれから出していきます

っていうところですね
まずその前にこの自動的に
プレビューを更新っていうのがありますので
これ今私オンにしてるんですけども
設定したらそれを更新していってくれる
っていうものになります

これオンにしてます
これオフでも全然構いません
検索条件をまずあの雪指定していきます
検索条件っていうのはこの部分になります
今2ってなってるやつですね

これあのクリックしていただいて
私の取引先っていうのは
所有者が私ってことですね

なので全てではないです
なのでまず全て出すことが
私やるところではほとんどなので
全てってやっていただいて

まずは適用ですね
作成日も12月7日以降なので
あまり過去ではないので
全てが出てこないです

ですのでこれちょうど一週間前ぐらいに
なってるんですかね
常時ってやっていただいて、適用ですね
そうするとこうざらっと出てきます

っていうところですね
これでまた項目を直していきます

っていうところですね
そして項目こちらから呼び出したりもできます
取引先一般情報とかって

取引先のところにある項目ですね
出てくるので
そこからレポートにしたい項目を

例えば電話とかですね
そしたらここに追加されますよね
ここですね

あとはこちらから
ドラッグ&ドロップでここが変わります
ここですね、ここを今入れ替えたことによって
ここが変わりましたよね

ちょっと両方見なきゃいけないので
大変なんですけども、ここの順番と
ここの順番ですね

は対応しています、なので
最終活動日が今一番上にありますよね
なのでこちらも一番左でしたね

一番左にあるので
ここ一番上に来るよっていうところになります
なのでこれもこう

ドラッグ&ドロップで入れ替えていただくと
今上から三番目が最終活動日になってますけども
こちらでいうところの
左から三番目に最終活動日がきています

っていうところになります
あともう一つですね
項目っていうのを検索で

このちょっと分かりにくいですけど
項目っていうところありますよね
これクリックしていただくと

このように項目
ずらっと並んできます
ここのちょっとちっちゃいですけど

虫眼鏡のところですね
こう一回クリックしていただくと
こういうバーが出てくるんですね

これ何なのかっていうところで
このAっていうのはテキスト項目だけ出てきます
これ数値ですね
数値項目ですね
チェックボックス
日付項目、でこれが選択リストになります

なので型が明確に分かってて
名前がちょっと微妙な時は
これでフィルタリングしていただいて

項目持ってくる
ということも可能かなと
こちらの項目でたら
ドラッグ&ドロップとかですね

ダブルクリックとかで出てきます
こうドラッグ&ドロップでもいけますね
こういった形ですね
こんな感じですね

ですので明確に名前が分かっているのであれば
私はほとんどここですね
やってますけども

項目を全体から見ていきたい
ということであれば、ここからですね
選んでいただいて

ドラッグ&ドロップととか
ダブルクリックですね
ダブルクリックでいくので
こんな感じで
項目ここに並べていただければなと思います

そしてちょっといらない項目ですね
取っていこうかなと思ってます
今回は従業員数で
レポート作りたいので

例えば最終活動日
バツ押していただければ
どんどん取れていきますね
あと評価とかもいらないです

電話番号もいらない
最終活動、年間売り上げもいらないですね
こんな感じでシンプルにしました

そしてこれですね
数式とかも入れれます

数式とかも入れれるんですね
今集計合計になってますね
まずこれグループ化しますね

グループ化しました
一つグループ化すると
何ができるようになるかというと

このグラフを追加
っていうのができるようになってきます
これですね

Salesforceのレポートはグラフが追加できます。

これ押していただくと、こんな感じで
長谷川さんが所有者である取引先は
何件あるのか、20件ですっていう見方に
なります、他の方がいらっしゃれば

この下のところにどんどんですね
増えてきます
あとこの右側の歯車のマークで
グラフのプロパティ

っていうのがありますので
そこ押していただくとグラフですね
8つの中から選ぶことができます

折れ線といっても、点が一個しかないですけど
じょうごとかですね
そんな感じで見れます

せっかくなのでもう一つグループをですね
足していきたいなと思います
取引先名でやってみましょうか

こんな感じですね
そうするとグループ二つ以上にすると
この積み上げ横棒とかもできてきます
取引先ごと

積み上げちゃってるんですけども
これ種別ごととかでもいいですよね
あとドーナツとかですね
あと積み上げ縦棒とかですね

あと散布図とかですね
じょうごとかもできてきます
っていうところになりますね
この8つがレポートのグラフとしては出てきます

っていうところです
ここは覚えておいてください
グラフ邪魔なので消します

そうしたときに
今度は数式とかも入れれるんですね
この列のところの
ここのところありますよね

そこで下向きの三角押していただくと
集計項目を追加
っていうのがありますので
こんな感じで

式を作ることができるんですね
例えば
こんな感じで出して
あとはですね

今数式思いつかないので
本当に適当にやってますけども
ここで出てくるので

これ従業員で
これを年間売り上げで割って
一人当たりの年間の売上どれぐらいなんだとかですね
ってのができてきます

使うかどうかは分からないですけど
今ちょっとパッと思いついたのでやってます
名前付けていただいて

少数点はゼロでいいかなと思います
適用やっていくと
数字入ってないのでエラーになりますけども
あるところに関しては

こういう形で出てきます
っていうところですね
そして一度実行してみましょう

はいこんな感じで
できてきますってことですね
ここ年間売上入れて

動くところをですね
muu株式会社さん
ちょっと入れてみましょうか
年間売上っていうのがありましたね

50億にしてみましょうか
っていう形で
レポートが動くかっていうところですね
動きましたね
動きました

こんな感じでなりますね
なので50億に対して
従業員500人いらっしゃるので、ここですね
1000万という形になります
一人当たり

レポートには数式を入れることもできる

こんなこともできますっていうところですね
次にですけども
編集もう一回押しますね

編集押して
条件付き書式っていうのが非常に小さくて
申し訳ないですけど

枠は大きく書きますね
右下にあるんですよ
これですね

これでてきたら、何ができるかっていうと
こんな感じで
エクセルにあるやつと似てます

非常に、何かの条件で色を
変えるっていうところですね
例えば従業員数でいきましょうか
ごめんなさい

ちょっと説明忘れてたんですけど
ここの数値情報の
ここのところを押していただくと

集計ってあるじゃないですか
これがいずれかに選択されてないと
条件付き書式できないので
覚えておいてください

そして繰り返しになりますけども
条件付き書式っていうところを押していただくと
このように条件付き書式ルールっていうのが出てきます

これ押しますよね
そうすると合計にしているので
ここ出てきます

あと数式も出てきてますね
今従業員数でやるので
こんな感じで

従業員数の色で
分けていきたいなと思いますので
10名以下の場合は
水色にしましょう

10名から100名の場合は
黄色にしましょう
これあえてわざと色を変えてますけども
100名以上は緑ですね

ちょっと暗い緑なので
分かり易いやつにしてます
完了します
ルールできたので、適用と押しますよね

そうするとこのところですね
がっとありますけども
その条件に応じた色分けしてくれます
ですのでこういった見方でもいいですし
もしかしてですね

何何以下になったら赤にしたりとか
異常値とかもですね
こういった条件付き書式でやっていただくと

非常に分かり易いかなと思います
最終的に保存&実行ですね
していくんですけども
名前、これデフォルトで

新規取引先レポートってなってますので
こんな感じで
分かりやすいものですね
内容とタイトルが一致した形のものがいいかなと思います

グラフを追加するのであれば
グラフ追加ですね
こんな感じでできますっていうところですね
これもそうですね

従業員数という形ですね
で区分けしてます
取引先名でやっときました
Y軸取引先名で

X軸がえっと従業員数っていうことですね
そうすると従業員数
私ちょっと大変申し訳ないのですが、あんまり入力

ここしてないので、あれですけども
あえて1名のところと
500名のところですね

こんな感じでやっていただくと
取引先ごとの従業員数っていうのは
グラフで見ることはできます
っていうとこですね

このグラフを作る際には
必ず一つ以上のグループ化ですね
が必要になってきます
ここですね

グループ化するにはこの下向き
三角から、この項目で行をグループ化
またはこちらから検索していただいて
追加するっていう形になります

最終的に保存&実行するんですけれども
このレポート名は
自分で左上につけたものですね
一意の名前なんですけども

これ一回カチッて押していただければ
適当な文字列つきます
これ英数字とアンダーバーで付けなきゃいけないので
これはお好きなように

変えていただいても問題ないです
ただ組織の中で
その名前が一つしかない状態にしないといけないです
自動でクリックした時は

自動でですね
一意の名前を作ってくれます
っていうところですね
フォルダも非公開レポートだと

自分しか見れないので
この辺の説明を省いてしまうんですけども
公開レポートにするのか
自分が作成した
公開しているフォルダに入れていただく
っていう形になります

保存します
ここですね、右下になりますね
レポートの説明は必須項目ではないので
書かなくてもいいです

もちろんレポートの説明としては
書いていただいた方が
他の方が分かりやすいっていうのはあります
保存押しますね
それでレポートができてきました

っていうとこです
このレポートですね
エクスポートできないかっていうところで
このところですね

編集の横のところに、この下向き三角ありまして
このエクスポートっていうところですね
押していただくと、エクセルとかですね
CSVとかですね、できます

ここで詳細のみってやっていただくと
CSVとエクセルって、切り替えることができるので
あと文字コードですね

Shift、日本語のやつとかですね
選んでいただくと
日本語で出てくる
他の文字でやってしまうと

文字化けする可能性があるので
私はこのShift-JISってやつですかね
にしてます
エクスポートってやって
エクスポートしています

というところで本日はレポートのですね
使い方をざっとご説明してきました
ご存知ない機能もありましたら
積極的に使っていただければなと思います

レポートの機能をですねあの
使い倒していくと
結構色んなレポートができて
はまってしまうので、私もレポート大好きです

ですので、いろんな機能がありますし
当チャンネルでもですね
新しい機能が追加されたらですね

どんどん紹介していきたいなと思います
それでは本日の動画は以上となります
こちらの動画よろしければ
高評価
コメント
チャンネル登録

よろしくお願いいたします
最後までご視聴いただきまして
ありがとうございました

KLever株式会社YouTubeチャンネル

札幌でSalesforceコンサルティングパートナーをしております。

Salesforceの導入のことでしたらお気軽にお問い合わせください。

001-0033

札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE

KLever株式会社(クレバー)

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Salesfoce コンサルティングパートナー

「顧客管理ができていない」「営業進捗管理ができていない」「会議資料作成に時間がかかる」などの課題解決の可能なクラウドソリューションの導入支援を行なっております。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。