Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー 試験対策 ビジネスロジックとプロセスの自動化

Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー 試験対策 ビジネスロジックとプロセスの自動化

※こちらの記事は動画を文字起こししております。

こんばんは
KLever株式会社です
本日はSalesforce認定Platform

アプリケーションビルダー試験対策
ビジネスロジックと
プロセスの自動化を

やっていきたいと思います
まずですね、試験する前に
必ずやっていただきたいことがあります

受験ガイドを熟読せよ

こちらのですね
受験ガイド
必ず熟読してください

こちらが受験ガイドになります
こちらの受験ガイドのページはですね
動画説明欄に資格一覧のページ

URL貼っておりますので
そちらからご確認いただくことができます
本日はビジネスロジックと

プロセスの自動化ですね
こちらは出題の割合が
27%となっております

かなりウェイト高め
になっておりますね
こちらの中で

今日はレコードタイプの機能とか
数式、積み上げ集計、
入力規則、承認プロセス、

ワークフロー、フロー、
プロセスビルダーのさわりの部分を
見ていきたいなと思います

レコードタイプの機能

まずレコードタイプの機能になります
こちらレコードタイプ取引先に
このように作っておりますか

レコードタイプで何がいいかって言うと
ページレイアウトを変えることができます
これですねレコードタイプで

例えばサービス部門に必要な項目のページレイアウト
作っておく営業部門の
レコードタイプにつけたい

項目を作っておくってなった時に
新規で作った時ですね
サービス部門を選んだ時には

このレイアウト
営業部門を選んだ時はこのレイアウトって言うように
取引先ではあるんですけども

レコードタイプ変更することによって
入力のレイアウトですね
ページのレイアウトを変更することができます

ですのでサービス部門しかない項目が
出せたりとか
営業部門しかない項目を出せたり

っていうことができます
はいそれでは次
数式項目にいきましょう

数式項目

数式はオブジェクトマネージャーの中にありまして
項目とリレーションの中に
新規ですね

ここにも数式作ってますけども
ちょっといきましょうか
こんな感じで

API参照名を出していくんですけども
作る時に
数式の戻り値のデータっていうことで

ここですね
チェックボックス、通貨、日付、
日付/時間、数値、パーセント、

テキスト、時間ってあるので
この項目は覚えといた方が
いいかもしれないですね

何ができるのかっていうところですね
それを覚えておくようにしましょう
あと項目の挿入ってことで

リレーションがあるオブジェクトから
持ってくることができます
例えばこれと子供のオブジェクトから

親のオブジェクトの値を持ってきたりとか
そういったことができます
これ今所有者なので

ユーザーからになりますかね
ユーザーのニックネームを出したりとか
そういったことができます

所有者の姓とかメールですね
そういったものが
リレーション組んでると

出すことができます
最後構文を確認して
エラーがないことを確認して

数式として成立させる
っていうところですね
になります

積み上げ集計

次、積み上げ集計いきましょうか
積み上げ集計も
項目とリレーションの中にあります

積み上げ集計は親と子ですね
これ子供がですね
請求明細になります

ここですね
請求明細が子供になって
こちらがオブジェクトとしては

親という関係になるんですけども
その親子関係で主従関係を結んでいないと
積み上げ集計はできないってところを

まず一つ覚えといてください
そうした時に初めて
この積み上げ集計項目を

選択できるようになるんですね
ちょっと選んでみます
これ請求明細から積み上げて

何かを集計するときに使うんですけども
今仮にちょっとテストしましょうか
ここはこのままでいきますね

次へ、対象オブジェクト
何から積み上げますか
主従関係組んでるのが請求明細しかないので

今ここ出てきますが
ここで選んで頂いて
あと種別の選択ですね

件数、合計、最小、最大
この四つ必ず覚えといてください
何ができるのかっていうところですね

合計であれば
こういった数値とかですね
持ってこれますし

最小とかであれば、日付ですね
一番古い日付を
持ってきたりすることもできます

なので逆も同じで
あとは最大の場合は作成日ですね
最終更新日などを持ってこれます

なので子供のオブジェクトの
一番最新の作成日のものを
いつなのかっていうのを

親オブジェクトに出したいって時は
こういったものを使ったりします
繰り返しになりますけども

件数っていうのは
子供のレコードの数ですね
あと合計ですね

全てを合わせたものの
合計とか金額とか数量とか
そういったものですね

あと最大、最小、
子供のオブジェクトの中で
何が大きいものなのかという時に
数値、金額

通貨もそうですけども
日付も持ってこれますよってことです
基本的には

検索条件はすべてのレコードを
計算に含めるんですけども
その積み上げ集計する際に

条件つけることができます
ですので条件付けて積み上げ集計も
できますよってことも

合わせて覚えといてください
はい次にですね
請求書のところを見ておりますが

各オブジェクトでこの入力規則ありますので
今こちらからですね
ちょっと入力規則の部分について触れていきたいなと思います

入力規則

で入力規則なんですけども
こうしていただくとですね
ここ数式組んでいきます

ルール名つけて頂いて
ここですね
項目の合計金額が

ゼロのときは
エラー出しますよってことで
エラーメッセージ

ゼロだとまずい時には
こういったところで
エラーメッセージ出すことできますが

最上位、一番上ですね
か項目付近に出すことができる
というところは覚えといてください

ここのとこですね
ページ最上位か項目
この二つと数式を組んで

入力規則を設定してくってところは
覚えといてください
はい次承認プロセスいきますね

承認プロセス

まず承認プロセスの場所ですね
ここ承認って検索していただくと
承認プロセスってのはございます

そこをクリックしてください
でそうしますと
まずプロセスを管理する

オブジェクトを選択してください
はいなので
例えば契約でやりたかったら契約ですね

必ず一番最初に
どこのオブジェクトで
承認プロセスを進めていきたいかって

ところを必ず選ばなきゃいけません
実際見積書っていうのを一つ作ってますが
必ず承認プロセスは有効

にしないと動かないので
そこは覚えといてください
今無効化になってますね

こんな感じで作っていくんですけども
確か実際テストに出たんですけども
いくら以上になったら

承認プロセスのステップですね
金額に応じて変更すること出来ますので
入力条件によって承認プロセス

動かすか動かさないかとか
途中のプロセスの枝分かれで
こっちに進むとか、あっちに進むっていうのを

分岐できるので
承認プロセスは条件に含めることができて
それに応じて承認プロセスの進め方

変えられるってところは覚えといてください
次にワークフロー、フロー、
プロセスビルダーですね

ワークフロー

ワークフロー、まずいきましょうか
ワークフローですね
検索していただくと

ワークフロールールって出てきます
そしてこれにしましょうか
要するに自動化のものになりますね

あとここです
レコードが次の場合に
ルールを評価ってあるんですけども

例えばこれ作成された時だけに
動かしたいのかっていうことがあるって事と
あと作成された時

編集された時ですね
あるってことを覚えておいてください
あと最後ですね

作成されたとき、
およびその後基準を満たすように編集された時
ってのがありますので

この三つですね
覚えておくといいと思います
で気をつけなきゃいけないのは

作成された時、および編集されるたび
ってやっちゃうと
編集されたごとに

ワークフロールールが走っちゃうので
避けたい時は
作成された時だけにするのか

基準を満たすときだけ
動くようにするのかっていうところは
その都度選択していくような形になります

ルールの条件をつけることができるので
そこもしっかりと覚えておいてください
あとですねアクションですね

覚えておいて頂きたいのは
アクションの種類ですね
ワークフローアクションってことで

この5つですね
新規ToDo、新規メールアラート、
新規項目自動更新、アウトバウンドメッセージ

これよく出るかもしれないですね
ワークフロールールで
何ができますかっていう時は

このアウトバウンドメッセージでもできるので
覚えといてください
既存のアクション選択ですね

これはもうもともと
作ったものを
選択していくような状態なので

新規で作る際に
この上の4つですね
新規ToDo、新規メールアラート、

新規項目自動更新、新規アウトバウンドメッセージが
ワークフロールールではできるアクションですよって
ことはしっかりと押さえておいてください

プロセスビルダー

次プロセスビルダーいきますね
プロセスですね
プロセスビルダーですね

ありますけども
今これ作ってるのがありまして
こんな感じですよね

どのオブジェクトで
その開始するタイミングを指定する
これ取引先でやります

あと条件を設定します
このルール適用時のアクションですね
ここは覚えといた方がいいかなと思います

プロセスビルダーも
ワークフローも同じなんですけども
この後やるフローも同じですけど

必ず有効化ってしないと起動しないので
そこはしっかりと押さえといてください
アクションを追加で、アクションの種別ですね

ここは出ることがあるかなと思うので
覚えといてください
Apexですね

これSalesforceのプログラムで
作ったものを動かす時
に使うものがApex

Chatterに投稿ですね
何かの条件で保存した時に
Chatterに投稿する

あとQuip
ちょっとごめんなさい
これ私使ったことないんですけども

Salesforceのドキュメントツールで
Quipというものがございますので
そちらに何か起動させるって事ですね

おそらく、はい
アンケートの招待を送信
カスタム通知ですね

通知ビルダーってのを作っといて
それに使ってやっていくっていう形です
クイックアクション

この後説明させて頂きます
フローですね
を動かしたり

プロセス、メールアラート、
レコード更新、レコードを作成、
承認申請ですね

ができますよっていうことになりますね
簡単にですが、ワークフロールールを起動した時に
承認プロセスを動かせますか、

って言った時は
できないっていう答えになりますね
そもそもワークフロールールに

先ほど説明したように
アクションとしては
承認申請を動かすものがないので

プロセスビルダーからは動かせます
ってとこですね
といった問題が出る可能性があるので

しっかりとですね
アクション種別ですね
しっかりと覚えておくといいと思います

プロセスビルダーとワークフロールールですね
この違い、しっかりと押さえておきましょう
次フローいきますね

フロー

こちらもフローで検索していただくと
色々ヒットしちゃうんですけども
ここですね

プロセスの自動化の下のとこになります
新規で作りましょうか
新規で作った時に

この種類ですね
覚えといた方がいいと思います
画面フローとか、スケジュールトリガーフローですね

自動起動フローですね
あとレコードトリガーフロー
これはレコード作成とか更新のタイミングで

自動化のフローが動きます
っていうところと
プラットフォームイベントトリガーフローですね

プラットフォームイベントってのを設定して
それが受信した時に自動で起動します
ってとこですね

よく使うのが画面フローとかですかね
人によって若干違うと思うんですけども
私はこの画面フローってのを

多く使うかなと思います
あとスケジュールトリガーとかは
時間によって

何時になったら
自動起動するっていうものができてきます
まあこんな私が作ったやつで

大変恐縮ですけども
まあこういった形で
ここのブロックというか要素ですね

データの要素
データ作成、更新、取得、削除
が出てくる可能性があるかなと思うので

この4つができますってことですね
作成、更新、取得、削除
あとロジックのところでは

ここではちょっと使ってないですけども
割り当てとか決定、ループですね
ってのが出てくる可能性があります

あとアクションのところですね
活動の記録っていうアクションをしています
というところですね

この作成方法は出ないですけども
バラバラにあるこの要素をですね
ここのところから

こういう感じで
つけて言って起動させるものです
あとは自動レイアウトですね

こんな感じで
自動で綺麗に
レイアウトしてくれるものもあります

ここの辺は多分テストに出ないんですけども
機能としては覚えておくといいでしょう
あとデバッグがあるので

しっかり動くかの確認が
このフローでできますっていうところ
覚えといてください

まとめ

ですねはい、自動化のルール
としてはワークフロー、フロー、プロセスビルダー
この3つですね

ありますので
しっかりと覚えといてください
このちょっと違い

なんかも若干覚えておくと
いいかなと思います
はい本日の動画は

ビジネスロジックと
プロセスの自動化の部分は以上となります
こちらの動画よろしければ

高評価、チャンネル登録、コメント
よろしくお願いいたします
最後までご視聴いただきましてありがとうございました

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