Salesforce – セールスフォース☁認定アドミニストレーター試験対策 標準オブジェクトとカスタムオブジェクト

Salesforce – セールスフォース☁認定アドミニストレーター試験対策 標準オブジェクトとカスタムオブジェクトを勉強しましょう。

※こちらの記事は動画を文字起こししております。

こんにちは KLever株式会社です
本日はSalesforceの認定
アドミニストレーター試験対策第5弾に来ました

標準オブジェクトとカスタムオブジェクトやっていきましょう
アドミニストレーターになれる方
重要なところだと私は思っております

設定として標準オブジェクトとカスタムオブジェクトて
設定していく上で
設定としてかなりの時間を占める

ここを理解すると自分たちでどんどんと作っていけるものなりますので
言葉だけではなくちゃんとの設定の仕方もですね
覚えておくといいのかなと思います

こちらの動画のコンセプトとしましては言葉だけで覚えるなく
設定方法も含めて覚えておくと
試験の時わからなかった時にですね

選択肢を選択する上で役に立つと思うので
実際見るって事とても私も大事だと思っているので
その辺を含めて行ってきたいと思います。

実際の環境の方に移って参りましたで
標準オブジェクトとカスタムオブジェクトですね
パッと見分ける方法がありますのでそちらを紹介していきたいと思います

この設定のところから設定ですね
やっていただくと設定のホームに来るかと思います。
オブジェクトマネージャーをクリックしてください

このカスタムオブジェクトというカスタムオブジェクトを作りました
ここの一覧に見るときは
見てゆく時にここにチェック入ってるもの

カスタムかどうかというところ
のチェック入ってるものに関しては
カスタムオブジェクトです

もう1点見分け方があるんですけども
あの現時点でどういったものか
分からなくて大丈夫です。見分け方だけです

先日動画でもアップさせて頂いた
検温のところここに見ていただくと
これは標準のオブジェクトです。

__cってついてるのがありますこちらがカスタムになります。
それ以外のオブジェクトと横のチェックがついていません。
__c しかまず見分けましょう。

私が作ったカスタムオブジェクト
「__c」がついています
カスタムオブジェクトと標準オブジェクトもあるんですけど
「__x」てやつもあります

クイック検索で外部と検索していただくと
外部オブジェクトこちらも作って見ましたで
こちらをクリックするとこですねAPI参照名に「__x」

__xこちらが外部オブジェクトですね
そこ覚えといてください
外部オブジェクトが__xですねになります

カスタムオブジェクトが__cですね。
標準オブジェクトが何もついてないものになります。

標準オブジェクトどういったものをあるかを
ちょっと説明できればなと思い
ますたくさんあるんですが

試験に出そうなオブジェクトですね
ご紹介したいと思います
取引先になりますねで

必ず1度見といた方がいいかなと
私は思っています
取引先を見た時にオブジェクト編集ってやっていただくと

このように出てきます。合わせて覚えておいた方が良いと思うのは
API参照名ですAccountですね
こちらも覚えとくと理解が広まるかなと思います

数式を使う時に今こいたAccountとか出てくるので
そこで覚えとくとここを見ただけで
取引先だよねっていうことがわかります。

項目としてはこういうような形ですね
1つ項目を作ってみましょう
新規とやっていただく時にデータ型も選べます

データ型も覚えといた方がいいのかなと思います
日付時間とかですね通貨、電話番号、選択リスト
複数のものもあります

数値ですね単純に数値なので
頭に0入ってる場合なくなります。
電話番号とか数値に電話番号を入れると

例えば北海道と011が市外局番なので
011をこの数値の型に入れちゃうと
11になってしまいます。

ロングテキストエリアとかですね
あとこの積み上げ集計
数式、自動採番、ございますので

その辺も合わせて
一度見ておくといいかなと思います。
今ちょっとテキストで作ります

法人番号出てきたで
番号とかですね
たしか13桁くらいにしてみます。

ここはなんでもいいです。
アルファベットであればってことですね
こうやってここにヘルプ出てるのでAPI参照名を付けていきます。

これもちろん英語でも全然構いませんので
次へとやっていきプロファイルどの人たちに見せるのかという設定を
ここで行います。

ページレイアウトに配置します。
ページレイアウト上で確認して行きます。
ここのアカウントレイアウトですね

そしてこの法人番号が
あの配置されてます。そして保存です。
全然これよければ問題ないです

オブジェクトの編集とか
カスタムはこのような設定になります。
取引先は標準オブジェクトです。

というとこになりますね
でまたオブジェクトマネージャに戻ります
後で次に取引先責任者というとこも非常によく出てきます。

取引先責任者
取引先に所属される方を登録するデータベースになります
取引先見て頂いた時にもし登録されていればの話ですけども

ここに出てきますよね
名刺情報などを会社登録して頂いてから
人を登録するという流れになるかと思います。

リード見込み客を登録していくデータベースになります
この「取引の開始」があるんですけども
取引の開始をしていただくと

取引先も作る選択肢があったり
取引先責任者のこの時点で一緒に作っちゃいましょう
という所も選択肢もあったり後また商談も作れます

取引会社の状況こちらはクローズドコンバートなので
変換しました
という意味になるかと思うんですけども

そういったところもできますとで
これを押します。
リードの取引は開始されてます

どこで商談と取引先責任者と取引先
一気に作ることができます
Web to リードというのございまして

ウェブサイトに連結と
そこを通ったフォームを通過した方々が自動で出てくるってことも
可能であります。

Salesforce登録されるって意味の方がいいですかね。
そっちになりますと
あとこちらには出てないですけど

ケースです
お問い合わせですね
なんかを登録するデータベースになります

次にキャンペーンです
キャンペーンは見ていただくと登録するんですけど何を登録するかって言うと
本当にセミナーですとか展示会ですね

登録していくところになります
関連でキャンペーンメンバーがあるので
そちらを追加していきますよ

それ参加されるであろうメンバーですね
これでちょっと今ないので
これは取引先責任者とかですね

リードも登録ができます
3名追加しましたよね
登録と3名追加されましたね

このえーとキャンペーンありますね
DMキャンペーンツートップカスタマーズ
12月23日2001年のキャンペーンに
3人登録されたっていうイメージになり

そして後ですね
この活動の記録とかToDoですね
こちらも標準のオブジェクトなので

覚えておくといいかなと思いますとですね
件名があったり期日ですね
を設けたりすることも可能です。

新規行動ですね
こちらは入力していただくとカレンダーの方に反映されます
あとチェックしておいた方がいいのが商談ですねはこちら

まさに商談の情報を入れてくような形となりますで
これが商品があるのはいいと思うんですけど
もとりしましょうかないんですね

商談には商品ってもの追加できるので
商品の追加っていうものも出来ますし
こうた商品のマスターがあるので商品を追加できます

後は価格表でデータベースもあるので
今価格表はスタンダードしかないですけども
価格表を選びます

商品を追加しますっていう形になります
ここで数量ですね入れていただくと

今ここは105,000円
※15万円は間違いです。
なりますね¥100,000と¥5,000です

¥1,00,000と¥5,000ですね
¥1,00,000と¥5,000になります。
金額も¥105,000なります

ざっくりこの流れだけはちょっとおさえておきましょう。
標準オブジェクトとしましては取引先ですね
ついているこれはついてないんですね

契約っていうものがあります
こちらも出るか出ないかわかんないですけども
一応ものとしては覚えてた方がいいかなと思います。

契約の情報自体がないですね
これの中身をみておくましょう。
少し掘り下げてみておく必要があるのかなと思いますAPI参照名contractsですね

よく間違いのは取引先責任者ですね
API参照名はcontactのですよね
契約はcontractなので私もよく間違えるんですけども

ここの辺は間違えないようにしてください。
コンタクトとコントラクトですね
というのがオブジェクトじゃないでしょうか

で合わせて今API参照名の話をしたので
この辺も一応ですね
見ておくといいかなとケースですね

試験だけじゃなくて
設定して上で非常に出てくる場面が多い
オブジェクトなので必ず覚えといた方がいいかなと思います

ユーザーですね
Lead,Account,Contact先ほど
商品の商品Product2ですね

数字[2]が入ってるので気をつけてください
試験の時こんなの数字入ってるから違うじゃん
って思うかもしれないすけど数字が入ってるので気つけてください

商談はOpportunityですね
商談商品はOpportunityLineItem、契約はContractですね
先ほど言った取引先責任者Contactですねで

こう検索していくと
Saleaforceのことで検索してくると
やはりこうを英語で出てくるものがあってそれを訳してしまう。

例えばContactってあると思うんですけど
Contactってありますねでもこれを例えばGoogle翻訳では
取引先責任者ってならないので

おそらく連絡先とかになってしまいます。
訳がおかしくなるのでそこはちょっと原文を見ながら自分で訳
仕方を変えてSalesforce上ではContactは取引先責任者ですとこです

あとはですね気をつけていただくの
Opportunityに行っていいですね
これも商談という

訳し方はならなく
機会とか標準の訳し方ですかね
そういったものになるのでそこは気をつけてください

あと確かにリードもリードもですね
訳すとgoogle翻訳とかで訳すと
確か鉛とかっていう部分になったかと思います。

API参照名覚えとくと
海外から検索して
ヒットしたものを読む時にですね。

読み間違いしない混乱しなくなります。
長くなりましたけど標準オブジェクトとカスタムオブジェクト違いと
API参照名とかそういったところの説明になります

カスタマイズの方に行きましょう
レコードタイプです。
ページレイアウトです。

項目とリレーションです。
まずはこのレコードタイプって
何なのかって言いますと

このレコードタイプ設定しておくことで使い方に広がりが出てきます
基本的にはページレイアウトっていうのはプロファイルごとに
1つしか設定できないんですけども

項目の並べ方を変えるとか
あと選択リストですね
を使い分けたいとかいうところで

5つの選択肢があったんだけど

このレコードタイプは
そのうちの3つ、また別のレコードタイプでは
残りの2つだけを選ばせるとかそういったことができてきます。

そのような時にレコードタイプを使わないと
実現できないので
そこをのために必要であるタイプになります

でちょっと作ってみましょう
取引先のところにあるんですけども
このように作ることが可能です

作り方は
営業部門用でやりましょうか
営業部模用のレコードタイプですね

次へ
ページレイアウトの選択できますね
1つ選んで保存です。

ページレイアウトもまたこれ作れるんですけども
今見えているのがアカウントレイアウト
この割当っていうところを見ていただくと

何に割り当てられてるのかってというのが見ることができます
でも作った営業部門をプロファイルごとに割り当てることができます
ページレイアウト含めて作っていきましょう

新規としていただいて
サービス部門とかにページレイアウトしましょう。
既存のレアとコピーするのでアカウントレイアウトを保存です

これはアカウントレイアウトがベースなんで
アカウントレイアウトで出してたけど
もうこっちではいらないよって項目をなくしたりすることができます

ここ押していただいても項目
自体は残ってなくてページに出すか出さないかの選択になります
サービス部門作りました。

ページレイアウトです
今度レコードタイプ新規で作っていきます
先ほど営業部門を作ったので今度はサービス部門を作っていきたいと思います

営業部門をそのまま02とかに
しときましょうっていう有効とします。
プロファイルの有効利用できるかできないかになります。

基本的な全部ですね
デフォルトを設定できますこですね
どっちがデフォルトになるかですので

営業部をの形はこっちで
デフォルトが当然良いかと思うんですけども
もしプロファイルでサービス部門とかって作った時は

こっちをデフォルトにしたいなれば
チェック付けていただくようになってきます
次へ

ページレイアウト選択
先ほどのサービス部門
っていうページだと出てきます

ページレイアウトは先に作っておいた方が
ここで一気に設定できるのでいいかなと思いますね
で保存ですね

あとですねここなんですけども
サービス部門人にですね
この種別があって

この選択項目を絞ったりできます
ですのでこのレコードタイプで
サービス部門を選んだ時だけ出てくる選択肢を選んだりできます

サービス部門のレコードタイプを選んだ
ときはこのプロスペクトしか選べ
という設定になります

これでレコードタイプができます
ちょっと入力画面を確認していきましょう
取引先ですね

そして新規になります。このようレコードタイプを選択って
設定と出てくるんですね
で先ほどサービス部門だけの種別のところに

プロスペクトだけ選べるようにしたので
確認していきたいなと思います
次へですね

種別ありますよね
プロスペクトだけ選択できるようにしてるので
プロスペクトしか出てこないという風に選択肢とかを

レコードタイプで選択の幅をですね
変更できるというところ強みになります
後はページレイアウトで必ず必要になるので

部門によってはいらない項目とかあったりするので
それを分けておけるでものになりますで
レコードタイプがひとつしかない場合はこれはできないので

その辺も考えながら構築していくしてあるかなと思います
削除する時に影響が出るものが出てきたりする場合の動作をですね
一応見ておきましょう

カスタムオブジェクトの中にですね
ちょっと作っておいたんですけども数量と単価ですねをかけたものを
金額で数式に出してます

数量と単価ですね
かけたものが
金額になるようなものになってます

単価がですねField2っていう項目名です
数量がField1なので
Field1 * Field2はField3になる

という数式をこの金額の所でやりますね
こういった形で組んでいます
この消す時の影響ですね

数量と単価のこの項目名は
この中に含まれているので
これを消したりするとどうなるかというとこのように出ます

このカスタム項目は
salesforce他のとこで使用されています
要するに数式項目で使ってるから消せないよっていうことになります

ここで出てきますよねなので
消し方としてはまず数式を消しますと
消しましたよね数式は他のどっかで参照されてる

とこじゃないので消せますと
次にその中に含まれた要素ですね消していき
ます数量を消して単価を消すとふうにすると消すことができます

こちらはVisualforceという画面を作る
ところでもこういったものが含まれてると
Visualforceで使われてます

というエラーが出ると思うのでその時はまず
Visualforceからその項目を抜いてそして項目を消すと
他のところで使われてると作業

どんなエラーが出るのでこの何ですかね
覚えておいた方がいいかなと思いますので含まれてるものから
消して、実際の使っている項目を消していくという流れになります

本日の認定アドミニストレータ試験対策第5段
標準オブジェクトとカスタムオブジェクトは
本日は以上となります

こちらの動画よろしければ
高評価とチャンネル登録を
よろしくお願いいたします

最後までご視聴いただきまして
ありがとうございました

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